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退職代行ガーディアンの評判・口コミ|料金19,800円・労働組合が運営【2026年】

就業規則の冊子

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退職代行ガーディアンは、東京労働経済組合という労働組合が運営する退職代行サービスで、料金は雇用形態に関係なく19,800円(総額)です。 労働組合なので、退職の意思を伝えるだけでなく、有給の消化や未払いの給与について会社と交渉(団体交渉)できます。「費用を抑えながら、有給もきちんと消化して辞めたい」人に向いています。


目次

退職代行ガーディアンの基本情報

項目 内容
運営 東京労働経済組合(東京都新宿区四谷)
運営元のタイプ 労働組合(合同労働組合)。公式サイトでは「東京都労働委員会の資格審査を受けた」と説明
料金 19,800円(総額)=加入費1,800円+組合費18,000円(月6,000円×3か月分)
料金以外にかかるもの 公式サイトでは「加入費と組合費以外の費用はかからない」と説明(成功報酬・追加オプションなし)
対象 正社員、契約社員、派遣社員、パート・アルバイト、業務委託など。雇用形態に関係なく同じ料金
支払い方法 銀行振込、クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners)
後払い 公式サイトに記載なし
相談方法 LINE(無料相談)、電話
退職後のサポート 組合員の期間中(3か月)は、電話・LINEで何度でも無料で相談できる
公式サイト https://taisyokudaiko.jp/

※ 受付時間、即日対応の条件、キャンセルの扱いは公式サイトでご確認ください。


退職代行ガーディアンでできること

退職代行は、運営元のタイプによって、会社とやりとりできる範囲が法律で決まっています。

運営元 退職の意思を伝える 有給・給与について会社と交渉する 裁判や示談書の作成に対応する
民間企業 ○ ×(弁護士法に反するおそれ) ×
労働組合(ガーディアン) ○ ○(団体交渉) ×
弁護士 ○ ○ ○

公式サイトでは、ガーディアンが対応できることとして次の項目を挙げています。

  • 会社に退職の意思を伝える
  • 有給休暇の取得の交渉
  • 離職票・源泉徴収票などの退職書類の催促
  • 返却物の受け渡しの取次ぎ
  • 未払いの給与・最後の月の給与の請求
  • 積立金などの返還請求
  • 退職金の請求
  • 会社からの不当な要求への対応

ただし、対応できるのは退職・賃金・労働条件・ハラスメントなどの労働に関することに限られます。訴訟の代理や示談書の作成が必要になった場合は、本人が別に弁護士に依頼する仕組みです(公式の料金ページより)。

会社から損害賠償を請求されている、裁判になりそうという人は、最初から弁護士の退職代行を選ぶほうが安心です。


退職代行ガーディアンの良いところ

1. 交渉までできて19,800円

労働組合の退職代行で、総額19,800円です。民間の退職代行の正社員料金は2万円台のところが多いので、交渉ができることを考えると費用を抑えられます。

2. 雇用形態による料金の差がない

正社員も、アルバイトも、業務委託も同じ19,800円です。

3. 成功報酬や追加費用がない

公式サイトでは、成功報酬、取り戻したお金に応じた料金、追加オプションはないと説明しています。有給の消化や未払いの給与を交渉しても、料金は変わりません。

4. 辞めたあとも3か月は相談できる

組合員の期間中(3か月)は、電話・LINEで何度でも無料で相談できます。離職票が届かないといった、退職後のトラブルも相談できます。


申し込む前に知っておきたいこと

  • 後払いの記載がありません。 支払い方法は銀行振込とクレジットカードです。手持ちのお金がない人は、後払いに対応している退職代行Jobsや辞スルが合います。
  • アルバイトの方は、アルバイト料金があるサービスのほうが安い場合があります(例:辞スルはアルバイト18,000円)。
  • 裁判・損害賠償への対応は弁護士の領域です。もめることがはっきりしている場合は、弁護士の退職代行を検討しましょう。

退職代行ガーディアンの口コミ・評判

Googleマップの口コミ(★4.8・238件、2026年11月1日時点)では、「返信が早く、依頼した当日から出社しなくて済んだ」「LINEだけで完結した」という声が多く見られます。一方で、退職後の書類のやりとりについて、もっとサポートがほしかったという声もあります。(出典:Googleマップ「退職代行ガーディアン」)


退職代行ガーディアンの利用の流れ

公式サイトでは、次の6つのステップで案内されています。

  1. 相談:LINEか電話で、今の状況を整理する
  2. 組合への加入と組合費の支払い
  3. 方針の確認:退職日や有給の扱いなど、本人の希望を確認する
  4. 組合から会社へ申し入れ・連絡
  5. 書類や返却物の調整
  6. 手続きの完了と、その後の相談(組合員の期間中)

退職代行ガーディアンが合う人・ほかのサービスが合う人

あなたの状況 おすすめ
有給を消化したい/最後の月の給与をきちんと受け取りたい 退職代行ガーディアン
業務委託・派遣・アルバイトでも、料金を一律にしたい 退職代行ガーディアン
手持ちのお金がない/後払いにしたい 退職代行Jobs、辞スル
アルバイトで、できるだけ安くすませたい 辞スル(アルバイト18,000円)
損害賠償を請求されている/裁判になりそう 弁護士の退職代行
公務員 弁護士の退職代行

よくある質問

退職代行ガーディアンは違法ではない?

ガーディアンは労働組合の運営です。労働組合には、法律(労働組合法)で団体交渉の権利が認められています。そのため、民間企業の退職代行ではできない有給などの交渉ができます。公式サイトでは、東京都労働委員会の資格審査を受けた組合であること、弁護士を紹介して紹介料を受け取ることはしていないことを説明しています。

詐欺ではない?本当に実在する?

運営元は東京労働経済組合で、所在地(東京都新宿区四谷)、電話番号、料金の内訳が公式サイトに公開されています。公式サイトによれば、1999年に設立されています。

失敗することはある?

公式サイトでは、対応方法は雇用契約や状況によって異なること、特定の結果を保証するものではないことが明記されています。不安な点は、申し込む前にLINEの無料相談で確認しましょう。

電話でも相談できる?

できます。LINEと電話で相談を受け付けています。

キャンセルはできる?

キャンセルや返金の扱いは、公式サイトで確認できませんでした。申し込む前に、LINEの相談で確認しておきましょう。

組合費は3か月払い続ける必要がある?

19,800円は、加入費と3か月分の組合費を合わせた総額です。それ以外に請求されることはないと、公式サイトで説明されています。


まとめ

退職代行ガーディアンは、労働組合の運営で、交渉まで含めて総額19,800円の退職代行サービスです。有給の消化や最後の月の給与など、会社と話し合う必要がありそうな人に向いています。後払いにしたい人は退職代行Jobsや辞スル、裁判になりそうな人は弁護士の退職代行を検討しましょう。


出典:退職代行ガーディアン公式サイト(https://taisyokudaiko.jp/)、料金ページ(https://taisyokudaiko.jp/price-page/)、Googleマップ「退職代行ガーディアン」(https://maps.google.com/?cid=17344784322592418189 、2026年11月1日確認)。2026年10月27日時点の情報です。

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